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MTOP(メンタル タフネス オリエンテーション プログラム)について |
2005年07月01日更新 |
最近は何かとストレスが溜まることが多く、“自分は大丈夫である”と考えていても知らないところで精神的ダメージが増大していた、ということが多くなってきているのではないでしょうか。現在、うつ病は生涯の罹患率が15パーセント、また3人に1人はうつ症状と言われており、もはや“心のかぜ”といった誰にでも起こりうる状況になっていると言っても過言ではありません。体の健康診断は定期的に実施しているように、心の健康診断の実施も必要性が高まっています。
そこで、自分のために自身で定期的に自己の精神状態を把握できるよう、自らストレスや心の健康に ついて理解し、自らのストレスを予防、軽減する為のサポートができるサービスとして、(株)ライフバランスマネジメントが提供するMTOP(=MENTAL TOUGHNESS ORIENTATION PROGRAM)の採用をお勧めします。
このサービスではインターネットによるストレスチェックテストにより、ご自身のストレスの状況分析ができるようになっています。また、職業上のプレッシャーやストレスに対する精神的免疫力(=メンタルタフネス)を自ら強化できるよう開発されたEラーニングのプログラム「ストレス耐性を強化しよう!」も付属しています。
具体的な中身ですが、次の(1)~(3)のメニューが用意されています。
(1)MTチェッカー(ストレスチェック)
75の項目から、現在のメンタルコンディションのチェックを行います。
ストレスの原因、影響、耐性(=メンタルタフネス)といった観点から毎月1回、定期的に測定していただきます。所要時間は約10分です。
(2)ストレス状況(現在のストレス状況)
MTチェッカーによる結果を、グラフやマップで定量的に自己分析できます。過去6ヶ月間の経年変化も 併せて自己管理していただきます。
(3)ストレス予防対策
セルフケアコーナー
メンタルへルスの情報、息抜きのコンテンツ、Eラーニングから構成されています。
相談コーナー わが社の相談窓口
このようにMTOPでは様々な機能が用意されておりますので、皆様方が手軽に「心の健康状態」を把握でき、ストレスの早期的な「気づき」に有効であると確信しておりますが、これだけでは職場のメンタルヘルス対策は万全ではありません。管理職を対象としたメンタルヘルス対策セミナーの開催、また、アクティブリスニング、アサーション或いはコーチングなどのコミュニケーションスキル向上のための集合研修をあわせて実施することが必要と思います。